セミナー事業について

■NLPラーニング社

山崎啓支は2003年以来NLP(神経言語プログラミング)普及のための活動を行っています。「NLP(神経言語プログラミング)とは?」については以下のページをご覧下さい。

20年間以上に渡るNLPを普及させる活動で、山崎啓支が行ったNLPプラクティショナー養成コースは48回、NLPマスタープラクティショナー養成コースは22回に上ります。
一人のトレーナーがNLPの資格認定コースを行った回数としては国内ではトップレベルです。
(NLPラーニング社全体ではNLPプラクティショナー養成コース64回、NLPマスタープラクティショナー養成コースは29回です)
NLP資格認定コースなどNLPそのものを普及する活動以外にも、NLPを応用した様々なテーマの企業内研修やビジネスセミナーを多数開催しています。
また、出版したNLP関連の著書は13冊で総発行部数は約21万部を超えます(2023年1月現在)。また、著書はフランス、中国、台湾、韓国、で翻訳出版されています。
国内のNLPトレーナーとしては発行点数、発行部数いずれもトップです。

●NLPラーニング社(山崎啓支)がお伝えするNLPの特徴 -根本的理解力を開発するために「NLPの本質」と「人間の本質」をお伝えします-

NLPとは米国のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが開発したもので、「脳の取扱説明書」と言われています。

潜在意識という観点から、人間を理解するのに適しています。
潜在意識を活用することで、自分自身を修正することもできるし、いわゆる潜在力を発揮するのに役に立ちます。

ただし、私がお伝えするNLPは、他とは少し違う観点が入っています。
通常、潜在意識=脳の中での作用とらえて、NLPを学んでいくのですが、山崎の場合は、潜在意識を脳だけとは思っていません。 潜在意識には、集合無意識など外部からやってくるエネルギーも含まれていると理解しています。

もちろん、頭脳という観点での潜在意識についても充分にお伝えし、潜在力を引き出すNLPの各スキルとその使い方をも丁寧にトレーニングします。
それは、「NLPの本質の理解」という形で説明しています。
その上で、外部から入ってくるエネルギーを含めた潜在意識については、「人間の本質の理解」という形で説明します。
「NLPの本質」と「人間の本質」の理解を深めていくことが、山崎が伝えるNLPの最大の特徴です。その観点から、根本的理解力を向上させるNLPトレーニングを行っています。

※「NLPの本質」と「人間の本質」の理解を深めるトレーニング方針の概要とその効果性については、NLPラーニング社のWEBサイトの山崎啓支のメッセージのページに詳細に解説しています。

NLPラーニング社は、資格認定コース(プラクショナー養成コース・マスタープラクショナー養成コースコース)といった長期セミナーを中心に提供していますが、学びやすいように半日/1日セミナーも用意しています。また、2020年よりは、コロナ禍でも安全に自宅で学んでいただけるように、オンライン長期コース、短時間オンラインセミナー(3時間)も開催しています。

NLPラーニング



■ALTraining社

ALTrainingはアウェイクニング・リーダーシップ・トレーニング(Awakening Leadership Training)を意味します。
Awakeningは、翻訳すると「目覚め」「覚醒」という意味になります。これは、私たち人間の潜在下に眠る普遍意識の覚醒という意味を込めています。普遍意識とは自我意識を超えた意識のことです。自我意識とは、自分を中心に物事を考える意識のことです。それに対して、普遍意識とはチームやグループまでを自分の一部だと感じる意識のことです。

ALTrainingでは、普遍意識がこれからの時代のリーダーのスタンダードとなると考えています。
そこで、普遍意識を目覚めさせる(Awakening)リーダーシップ(Leadership)を開発するトレーニング(Training)という意味を込めて、事業名をALT(Awakening Leadership Training)と名付けました。
ALTrainingでは普遍意識を目覚めさせるには、Doing(方法・知識)を学ぶことではなく、存在(Being)のレベルを変容させることに特化したトレーニングが必要だと考えています。そのため、ALTrainingでは、スキル・テクニックを超えた意識の変容(存在の変容)を目指した長期に渡るトレーニングを提供しています。

●Awakening Leadership Training(アウェイクニング・リーダーシップ・トレーニング)開発の経緯

山崎啓支は、2009年に2つ目の会社であるNRT社を設立しました。
NRTとはNaturalReturningTransformation の頭文字を取ったものです。

NRTでは、人間が抱えている様々なしがらみを解放し、自分らしく創造的に生きれるようにするために、潜在意識を高度に開発するプログラムを提供してきました。「人間が不自由になる原因」「自分らしさ」「創造性の開花」は潜在意識の開発(人間の内面の探求)によって得られるものだからです。
※NRTプログラムの基本的な内容は、「人生の秘密・山崎啓支著・サンマーク出版」にございます。

2009年~2021年までの12年間に渡ってNRTを通した潜在意識の開発(人間の内面の探求)を続けた後に、その成果をアウトプットする必要性を感じるようになりました。そこで、ここまでの成果を社会に役立てるべく(アウトプットするべく)、軸足を「内面の探求(潜在意識の開発)」から、「外的世界への関わり」にうつすこととしました。
そこで、社名をALTraining(エーエルトレーニング)に変更して、NRTで開発した潜在意識開発のメソッドを土台とした、リーダーシップを開発する事業に転換させました。

●人間が幸せになるためには、目に見えないレベルの進化(内面の進化=人間の意識の進化)と、目に見える世界(物質世界)の発展の両方が必要

「内面の探求」は目に見えないレベルの進化(内面の進化=人間の意識の進化)と関係があります。人間の意識の進化は人間が幸せになるための基盤を提供します。一方で、「リーダーシップ」は、目に見える世界(物質世界)で、人を導くことを通して、そこで生きる人たちが幸せになれる組織や社会を作っていくことと関係があります。

「内面の探求(精神性の追求)」は行き過ぎれば、空想的で現実離れした人間にしてしまいます。しかし、目に見える世界(物質世界)だけに注力して、結果だけを追い求めると、人間の心はすさんでしまいます。「内面の探求(精神性)」と「外的世界(物質世界)での活動」は本来それぞれの欠点を補完しあうものです。
精神論(精神性)に傾倒し過ぎるとことによっても、唯物論(物質性)に傾倒し過ぎることによっても、視野の狭い偏屈な人間になってしまいます。

精神性と物質性の両方があって初めてバランスの取れた人間になることができます。このような人間は、創造力と実行力の両方を兼ねそろえています。創造性は精神性からくみ上げられるものであり、実行力は現実的に(物質的に)考えることができる人に宿るものだからです。また、このような人資質を持った人は幅広い人を理解し意見をくみ取ることができるので現在のような多様性が尊重される社会でのリーダーに最適です。

そこで、「内面の開発(精神性の開発)」と「外的世界(物質世界)での具体的な活動」の両方のバランスの取れたリーダーを養成するスクールとして、ALTraining(エーエルトレーニング)を2022年に開始しました。



■習慣化実践塾

習慣化実践塾はNLPラーニング社が主催する、習慣化を土台とした自己変革プログラムを提供するスクールです。
私たちが変化するためには2つの要素が必要です。一つは変化するための情報を得ること。もう一つは、その情報を実践することです。

習慣化実践塾を一言で表現すると、後者の「実践」を徹底的に行うためのスクールです。
私は長年NLPなど自己啓発に携わってきましたが、本を読んだり、セミナーに出て、どうすれば変われるのかを知っている人は多いが、変化するまで知っている知識を使って実践し続ける人は少ないと感じています。
そこで、頭の中の知識を日常の実践に橋渡しするコンテンツが必要だと思ってきました。このジレンマを解消するために開発したのがNLP習慣化実践塾です。

習慣化実践塾では、変化とは、「現在難しいと思っていることを意識することなしに(無意識的に)できるようになることによって完成する」と考えます。
例えば、パソコンを長年使っていると、いつの間にかブラインドタッチができるようになっていたことに気づかれたという方もいらっしゃるでしょう。

「意識することなしに(無意識的に)できるようになる」とは、つまるところ習慣が変わることです。
「朝早く起きる」「ダイエットする」「タバコをやめる」「お酒をやめる」「ネットサーフィンをやめる」「ゲームをやめる」などは、どなたも実行した方が良いと知っていても、なかなか実践が続かないと感じてられる方も多いでしょう。

日々実践すること(毎日行う一つ一つの行動)は簡単なのですが、実は人間の中には「習慣化させない力」が働いているのです。
これは、あまり知られていないことです。
※習慣化させない力については、以下動画で説明しています。
「やめられない悪習慣の”原因”とは」

そこで、習慣化実践塾では、「人間の中にある習慣化させない力」を乗り越えて、習慣化を成功させるために必要なノウハウと仕組みを提供します。

特に「知識はあるが実践に課題がある方」「やりたいことを成し遂げるために変わりたい方」「NLPを実践力強化とい観点から学び直したいという方」そして、「生涯にわたって役立つ自分を変える力を身に着けたい方」などには、おそらく一番知りたいことを学んでいただけるかと思います。



■アートオブコーチング(AOC)

山崎啓支が直接関与している事業は上記までの3つですが、もう一つ間接的に関与しているスクールをご紹介します。

アートオブコーチング(以下、AOC)社は、2016年にNLPラーニング社の一事業としてスタートしました。
AOCの立ち上げの際に、山崎啓支も創業メンバーとして関わり、創業時から3年間コンテンツ開発並びにトレーナーとして関わりました。
その後2019年に株式会社化した(株式会社Art of coaching)のを契機に、取締役・相談役に就任しています。

AOCが提供するコーチングセミナーの特徴は、コーチングセンスの開発に大きなウェートを置いたトレーニング方針にあります。
コーチングにおいて、コーチングセンスがなぜ重要なのか? それは、クライアントの目標達成や課題解決を高い次元で実現できるかどうかは、コーチが持つコーチングセンスが高いかどうかに関係するからです。

知識や経験がDoing(方法)だとすれば、それを使いこなす力のことをBeing(存在)と言います。 コーチングセンスとは知識ではなく知恵、頭で考えることではなく直観的に閃くものを指します。つまりコーチングセンスはBeing(存在)に属するものです。

そこで、AOCでは「コーチングセンス」を開発するためにBeing(存在)を磨くユニークなコーチングトレーニングを提供しています。

AOC

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