自らの力で人生を切り開き、幸せになる自立した人材を育成するために

冒頭で「自分でアイデアを発想し、それを具現化できる人材」について、こう述べました。

~自分でアイデアを発想し、それを具現化できる人材とは~

         
  • 新しい社会を創り出す力のある人材
  • 組織を変革する力のある人材
  • 長年に渡る家族の問題を根本的に解決できる人材
  • コーチングやセラピーなど支援職においては、「クライアントの人生を大きく変革する力のある人材」

例えばビジネスの現場で組織を変えようとしたとき、普通のリーダーは方法を提案したり、やり方を変えようとします。しかし、有能なリーダーは違います。見えない力、つまり社風を変えようとします。なぜかというと、会社の空気が人を育てることが分かっているからです。

見えない力を理解できない間は、現状を「点」としか見えません。
現状を「面」、つまりどのような「場」から出来上がってきた結果なのかが分からないから、本当の意味で組織や人間を変革することが出来ないのです。

ここでの「場」とは、例えばある組織を作り出している、その組織の歴史やその組織を取り巻く地域性などを意味します。

本当に人が変わるには、「場」などの見えない力までを理解し、そこに変革をもたらさなければならないのです。

そこに変革をもたらす力こそが、山崎が言うところの”根本的理解力”です。

見えない力まで理解できるようになることで、根本的理解力を向上させていくトレーニングを、私、山崎啓支はセミナーやワークショップという形で提供しています。

それが「自分でアイデアを発想し、それを具現化できる人材」、つまりは自らの力で人生を切り開き、幸せになっていける自立した人材の育成に繋がっています。

development of human resource
© 2005-2018 Yamasaki Hiroshi. All rights reserved. ▲TOP