3つのセミナー事業について

■NLPラーニング社

山崎啓支は2003年以来NLP(神経言語プログラミング)普及のための活動を行っています。「NLP(神経言語プログラミング)とは?」については以下のページをご覧下さい。

15年間以上に渡るNLPを普及させる活動で、山崎啓支が行ったNLPプラクティショナー養成コースは38回、NLPマスタープラクティショナー養成コースは19回に上ります。一人のトレーナーがNLPの資格認定コースを行った回数としては国内ではトップレベルです。
(NLPラーニング社全体ではNLPプラクティショナー養成コース54回、NLPマスタープラクティショナー養成コースは26回です)
NLP資格認定コースなどNLPそのものを普及する活動以外にも、NLPを応用した様々なテーマの企業内研修やビジネスセミナーを多数開催しています。また、出版したNLP関連の著書は10冊で総発行部数は約17万部を超えます(2018年4月現在)。国内のNLPトレーナーとしては発行点数、発行部数いずれもトップです。

●NLPラーニング社(山崎啓支)がお伝えするNLPの特徴
-根本的理解力を開発するために「NLPの本質」と「人間の本質」をお伝えします-

NLPとは米国のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが開発したもので、「脳の取扱説明書」と言われています。

潜在意識という観点から、人間を理解するのに適しています。
潜在意識を活用することで、自分自身を修正することもできるし、いわゆる潜在力を発揮するのに役に立ちます。

ただし、私がお伝えするNLPは、他とは少し違う観点が入っています。
通常、潜在意識=脳の中での作用とらえて、NLPを学んでいくのですが、山崎の場合は、潜在意識を脳だけとは思っていません。

潜在意識には、集合無意識など外部からやってくるエネルギーも含まれていると理解しています。(詳しくは山崎啓支の方向性をご覧ください)

もちろん、頭脳という観点での潜在意識についても充分にお伝えし、潜在力を引き出すNLPの各スキルとその使い方をも丁寧にトレーニングします。
それは、「NLPの本質の理解」という形で説明しています。

その上で、外部から入ってくるエネルギーを含めた潜在意識については、「人間の本質の理解」という形で説明します。

「NLPの本質」と「人間の本質」の理解を深めていくことが、山崎が伝えるNLPの最大の特徴です。その観点から、根本的理解力を向上させるNLPトレーニングを行っています。

※「NLPの本質」と「人間の本質」の理解を深めるトレーニング方針の概要とその効果性については、NLPラーニング社のWEBサイトの山崎啓支のメッセージのページに詳細に解説しています。

NLPラーニング社は、資格認定コース(プラクショナー養成コース・マスタープラクショナー養成コースコース)といった長期セミナーを中心に提供していますが、学びやすいように半日/1日セミナーも用意しています。

NLPラーニング

■NRT社

NRTとはNatural(自然)Returning(回帰) Transformation(変容)の頭文字をとったものです。NRTもまた講義とワーク(実習)で構成されています。設立は2009年です。

NRTはさらに、人間に無意識的に作用し実質的に人間を動かしている「見えないエネルギー」を解明し、日常で体験する様々な課題の根本的解決を目指します。(詳しくは山崎啓支の方向性をご覧ください)

そのために「場を支配するエネルギー」や「集合無意識」など自然界の法則の理解を深めることに多くの時間を割きます。

NLPは人間の内部構造の理解を中心に進めていきます。それに対してNRTでは、人間の外側にあり人間に影響を与えている地球や大自然を動かしているエネルギーの理解をメインテーマとします。

それにより、「なぜ大自然の一部としての人類が現在のような問題を抱えているのか?」
「なぜ、人間関係などで体験したくない対立や葛藤が引き起こされてしまうのか?」
など、最も身近なレベルから全時代に共通する最も普遍的なレベルまでの人間の課題の根底的な理由を探求し、その根本的解決を目指します。

このような意味で、圧倒的な根本的理解力を開発するのがNRTです。NRTはステージ1からステージ4まで、一つずつの段階を経て、学びを深めていきます。また、入門編として1日ワークショップも用意しています。NRTを知るための入門書として「人生の秘密(サンマーク出版)」があります。

リピーターが多いこともNRTの顕著な特徴です。その理由として、毎年大幅に内容が更新されるため、同じセミナーでも新鮮に学んでいただけることと、内容が高度なため1回では理解し難いことにあります。

NRTは初学者が学ぶには難解なため、NLPラーニング社のNLPか、アートオブコーチング(AOC)のコーチングのどちらかの長期コースを修了後に学ばれることをおすすめします。

NRT

■アートオブコーチング(AOC)

アートオブコーチング(以下、AOC)は、NLPラーニング並びにNRTの受講者が協力して立ち上げたコーチングスクールです。山崎啓支もコンテンツ開発に参画しています。

AOCが提供するコーチングセミナーの特徴は、コーチングセンスの開発に大きなウェートを置いたトレーニング方針にあります。

コーチングにおいて、コーチングセンスがなぜ重要なのか?

それは、クライアントの目標達成や課題解決を高い次元で実現できるかどうかは、コーチが持つコーチングセンスが高いかどうかに関係するからです。

同じコーチングスクールで同じトレーニングを受けても、あるコーチはクライアントを短時間で変化させられるだけの力量を得て、別のコーチはなかなかその力量を得られません。

さらには、短時間でコーチングの極意のようなもの掴むコーチもいれば、10年かけてもなかなか上達しないコーチもいます。

ここで、コーチングの上達を決定するのは知識や経験の量ではないことがわかります。
知識や経験がDoing(方法)だとすれば、それを使いこなす力のことをBeing(存在)と言います。
コーチングセンスとは知識ではなく知恵、頭で考えることではなく直観的に閃くものを指します。つまりコーチングセンスはBeing(存在)に属するものです。

このサイトの表現を使うと、「Being(存在)の開発」と「根本的理解力の開発」は同じ意味になります。高いコーチングセンスが備わっているコーチは、「根本的理解力」が高いために、クライアントに根本的解決つまりは、大きな変化をもたらすコーチングができるのです。

そこで、AOCでは「コーチングセンス」および「根本的理解力」を開発する特別なコーチングトレーニングを提供しています。

ステージ1(3日間)・ステージ2(9日間)・ステージ3(6ヶ月)と段階的にコーチングを学ぶことによって、初学者の方もプロとして活躍して頂ける力量を身につけていただけます。コーチングが初めての方にも学びやすいように、短時間(2時間)セミナーもあります。

AOC

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